2007年11月21日水曜日

FAから決定第1号、ロッテ小林雅英、インディアンスへ

 米大リーグ、インディアンスは20日、ロッテからフリー・エージェント(FA)となった小林雅英投手(33)と2年契約を結んだと発表した。AP通信によると、2年総額625万ドル(約6億9000万円)。3年目の契約は球団が選択権を持つ。

 今オフに日本でFA宣言した9選手の中で、移籍先が決まったのは小林雅が第1号です。おめでとうございます。

 インディアンスは今季、ア・リーグ中地区で優勝し、プレーオフでも地区シリーズでヤンキースを破った強豪。小林雅は中継ぎとして起用される見込みだが、抑えのボロースキが今季リーグトップの45セーブをマークしたものの、防御率5.07と不安定なこともあり、抑えに回る可能性も結構あるのでは……? 

 小林雅は日体大から東京ガスを経て、98年のドラフトで1位指名を受けてロッテ入団。01年から今季まで7年連続20セーブ以上をマークするなど通算36勝34敗227セーブを挙げている。今月2日にFA宣言した際には「海外も選択肢に入っている」と語り、大リーグに関心を示していた。

 是非、頑張って欲しいものです。

0 件のコメント:

 
Yahoo!ボットチェッカー MSNボットチェッカー Googleボットチェッカー